ド・ギョンワン、管理費の請求書にため息 節約を子どもにも教える日常
ド・ギョンワンが、家計を気にする一面をテレビで明かす。10月22日放送のKBS 2TV『新商品発売~コンビニレストラン』では、朝から株価を確認し、レバレッジ投資の損失に落ち込む姿に続いて、自ら支払っている自宅の管理費の請求書を開く。金額を見て「何を使ったらこんなに増えるの」と驚いたという。
番組の事前紹介によると、ド・ギョンワンは電気代や水道代を抑えるため普段から工夫し、子どものヨヌとハヨンにも節約を教えている。管理費をめぐっては引っ越しにも反対していたと語り、番組出演者から「それは違う」と突っ込まれるほどの倹約ぶりを見せる。
KBSアナウンサーを退職してフリーランスに転じてから5年8か月ぶりに番組へ戻ったド・ギョンワン。今回は料理だけでなく、株価と家計に揺れる家庭での素顔も披露する。投資の状況を妻のチャン・ユンジョンに打ち明けた後、どんな反応が返ってくるのかも放送で明かされる。