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ナビら「エドゥレイディ」、育児の合間に磨いた舞台を披露

KBS2『ハッピートゥゲザー―一人じゃないから好き』最終回で、ナビ、キム・ボラ、チョン・ユミによるチーム「エドゥレイディ」が漢江のファイナルステージに登場した。二児の母である3人はゴム手袋を取り入れた衣装と息の合ったパフォーマンスで、会場を盛り上げた。

「自分自身を見せたい」と選んだ曲

ナビは番組で、誰かの母親として呼ばれる日々の中で「自分自身を見せたい」と話し、MAMAMOOの「Yes I Am」(韓国語原題「나로 말할 것 같으면」)を選んだ理由を明かした。

番組の練習映像では、自宅で子どもたちの世話をしながら練習を重ね、場所をフットサル場に移して振り付けをそろえる様子も紹介された。赤ちゃんをあやしながら片手で練習する場面もあり、育児の合間に舞台を準備していた。

笑いを誘った前振りから、力強い本番へ

3人は本番前に歌手のものまねを披露して笑いを誘った後、「Yes I Am」をパフォーマンス。そろった振り付けと力強い歌声で、ユーモラスな姿とは別の一面を見せた。

ステージ後、フォレステラのコ・ウリムはユーモアと力強さ、機転のある舞台だったと感想を述べた。リセンヌのウォニも、育児に疲れた母親たちが元気をもらえるような舞台だとたたえた。