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『KPop Demon Hunters』監督マギー・カン、実写映画への挑戦に意欲

映画『KPop Demon Hunters』サウンドトラックのアルバムジャケット
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Netflixのアニメーション映画『KPop Demon Hunters』を手がけたマギー・カン監督が、実写映画にも挑戦したい考えを明かした。これまでとは異なる、よりダークな雰囲気の物語にも関心があるという。

韓国メディアのイーデイリーによると、カン監督はマリ・クレール・コリアのインタビューで今後の構想を語った。創作の機会を待つだけでなく、努力を重ねて機会に出会える場所に自分を置くことが大切だと話し、好機をつかむための準備にも触れている。

意見を交わすことでアイデアを広げる

過去には重要な会議で発言をためらった経験もあったというカン監督。現在はまず意見を口にするよう心がけており、そこからより良いアイデアが生まれる可能性を大切にしている。

韓国文化を世界へ伝えたい

カナダ・トロントで育ったカン監督は、多文化に触れる環境や、幼い頃から両親に韓国人としての誇りと歴史を教わったことが、自身の文化とのつながりを深めたと振り返った。韓国系の女性クリエイターに機会が多くないからこそ、機会を生かし、自分たちもこうした物語を作れると示したいという。

アニメーションで培ったキャリア

カン監督はカナダのシェリダン・カレッジでアニメーションを学び、ドリームワークスやブルースカイなどでストーリーアーティストとして経験を積んだ。2025年公開の『KPop Demon Hunters』では、韓国文化を織り込んだ物語を世界へ届けた。今回のインタビューでは、アニメーションの成功を次の表現へつなげたい意欲がうかがえる。