キャサリン皇太子妃、オマーン国王歓迎の晩餐会にダイアナゆかりのティアラ
キャサリン皇太子妃は10月20日、英国を公式訪問中のオマーン国王ハイサム・ビン・タリクを迎える国王主催の晩餐会に出席した。ウィリアム皇太子と並んだキャサリン妃は、エリー・サーブのドレスに、故ダイアナ妃ゆかりのティアラを合わせた。
着用したのは「ラヴァーズ・ノット・ティアラ」。ダイアナ妃が身に着けたことで知られ、キャサリン妃も2015年以降、たびたび公務で着用している。今回も真珠を連ねた曲線的なデザインが、黄色のイブニングドレスを引き立てた。
晩餐会は、バッキンガム宮殿の改修に伴いウィンザー城のセント・ジョージズ・ホールで開催された。チャールズ国王とカミラ王妃が主催し、ウィリアム皇太子夫妻も出席。オマーンとの文化的なつながりを意識したメニューも用意され、歓迎の場を整えた。
キャサリン妃の出席は、がん治療を終えた後、王室の公務に戻る動きの一つとしても注目されている。