キム・ウビン主演の野球ドラマ『GIFT』、12月5日放送へ 個性豊かな選手と指導陣が集結
キム・ウビンが主演するtvNの新ドラマ『GIFT』が、2026年12月5日に放送を開始する。韓国の野球を題材にした作品で、元プロ球団監督と高校野球チームの出会いを軸に、選手たちの成長を描く。
キム・ウビンが演じるチョン・ミニョンは、プロ野球チーム「マンダース」の元監督。ある出来事を経て人生が一変し、特別な能力を得た彼は、その力を生かしてドクチョン高校野球部の再建に乗り出す。
監督と高校球児、対立を抱えながらチームづくり
チームを率いるユン・ソジン役はソ・ウンス。ドクチョン高校野球部の主将で、ミニョンとは考え方が異なり、たびたび意見をぶつけるという。プロ球団マンダースの運営を担うアン・ギマン役にはソ・ヒョヌが配され、こちらもミニョンと衝突する関係だ。
高校生役には、ホ・スンイル役のチャ・ビン、チャ・テフン役のハン・シヒョンが参加。さらにイム・チェファン役のパク・ソンヒョン、オ・タンヒ役のハン・テハ、キム・チャンヨン役のキム・ゴヌらがドクチョン高校野球部を形づくる。
キム・ウビンが語った作品への期待
制作発表に先立つ台本読み合わせで、キム・ウビンは「たくさんのポジティブなエネルギーを届け、楽しいドラマを作りたい。作品を通じて多くの視聴者とつながれたら」と期待を寄せた。放送開始は12月5日の予定。野球部の再建を託されたミニョンが、選手たちとどのようなチームを作るのかが物語の見どころになりそうだ。