ニコール・キッドマンの娘サンデー・ローズ、18歳で『Vogue Germany』表紙に 特権への感謝語る
ニコール・キッドマンと歌手キース・アーバンの娘、サンデー・ローズが18歳で『Vogue Germany』の表紙に登場した。韓国メディアOSENによると、インタビューでは有名な両親を持つことで得た機会と、いわゆる「ネポベビー」への批判について心境を明かした。
サンデー・ローズは、誰もが得られるわけではない機会に恵まれていると理解し、その機会に感謝していると話した。仕事では疲れていたり時差に慣れていなかったりしても、前向きに臨み、最善を尽くして周囲を尊重するよう努めているという。
16歳でモデルデビュー、ランウェイを経験
2008年生まれのサンデー・ローズは、16歳だった2024年10月にミュウミュウのショーでモデルデビューした。デビュー当時は、表情が硬い、歩き方がぎこちないといった批判や、両親の知名度による抜てきだとする反応も寄せられたとOSENは伝えている。
その後もモデルとして活動を続け、最近はディオールのランウェイにも出演。今回の『Vogue Germany』表紙で、さらにキャリアの幅を広げた。
得た機会への感謝を語る
著名人の子どもが親の知名度によって仕事の機会を得ることを指す「ネポベビー」をめぐっては、本人の実力や努力を問う議論が続いている。サンデー・ローズは、機会への感謝を示すとともに、仕事の現場で最善を尽くす姿勢を語った。