Fanlio推し情報局国内外の推しニュース

AKと陳毅燊が米国で映画をPR 大学訪問やハリウッド観光も満喫

Anson Kong本人が写るEP『The Trip』のジャケット
Apple Musicで見る ↗

香港映画『我們不是什麼』の主演を務めるAK(Anson Kong)と陳毅燊(Anson Bean)が、監督の邱禮濤とともに米国で5日間の宣伝活動を行った。ロサンゼルスでの上映に加え、大学で学生たちと作品について語り合い、仕事の合間にはユニバーサル・スタジオ・ハリウッドにも足を運んだ。

大学で作品のテーマを語る

一行はカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)と南カリフォルニア大学(USC)を訪問し、映像分野を学ぶ学生たちと交流。邱監督は、香港の街を舞台にした物語でありながら、社会の中で困難を抱える人々の問題はどこでも共有されると説明した。米国の観客から反応が寄せられたことも、作品のテーマが届いた手応えになったという。

英語での交流に緊張も、観光ではリラックス

AKは、出発前日まで撮影があり、準備をほとんどできないまま現地での宣伝に臨んだと振り返った。英語で観客と話すことには緊張したものの、観客への敬意を込めてできる限り伝えたという。監督と陳が一緒だったことで心強かったとも語っている。

カナダのバンクーバーで働く友人の蕭子墨がサプライズで合流し、一行はユニバーサル・スタジオ・ハリウッドでジェットコースターやお化け屋敷を楽しんだ。陳は、仕事と遊びが一緒になったような時間を久しぶりに過ごせたと喜んだ。映画で演じた暉仔とIkeの組み合わせを応援するファンからは、二人が幸せに過ごす「平行世界」のようだという声も上がり、陳もその反応を楽しんでいた。