Riyuka Bunga、パランカラヤの森林火災消火を支援 煙の濃さや体調への影響も発信
インドネシアの俳優・コンテンツクリエイター、Riyuka Bungaが、カリマンタン島中部のパランカラヤで森林・土地火災の消火活動を手伝った様子をSNSで伝えた。焼けた土地に灰が広がり、地面の穴や周辺には煙と小さな火が残る状況を映像で紹介している。
Riyukaは市内のジャラン・クラングガン周辺についても、火災による濃い煙に覆われていると報告。空がオレンジ色に変わり始めた様子を示し、煙の濃さに不安をにじませた。訪れた場所では煙や焼け跡が各所に残り、目立った改善が感じられないと伝えている。
支援活動の合間には、自身の体調についても投稿した。住民へ配る衛生用品を取りに向かう際、頭皮のかゆみやめまいを感じ始めたという。現地の状況を伝える投稿では、視界が悪くなるほど煙に包まれた道路の様子も共有された。
Riyukaはインドネシアが早く落ち着き、人々が煙に悩まされずに澄んだ空気を吸えるよう願いを記した。消火の手伝いと現場の発信を通じ、火災が周辺住民の生活や健康に及ぼす影響にも目を向けている。