元TVB監製・梅小青、帯状疱疹を公表 昨年の子宮腫瘍手術から回復し近況を報告
香港の元TVBプロデューサー、梅小青(ムイ・シウチン)が10月20日、SNSで帯状疱疹を患ったと明かした。数日間投稿や集まりへの参加がなかったため、友人から心配する連絡が届いたという。梅は近況写真と処方薬の写真を投稿し、以前にも発症したことがあると振り返った。
梅は投稿で、今回は早く気づいて治療を始められたと説明。50歳以上の友人にはワクチン接種を勧められていたとも記し、体調についても明るい調子で伝えた。
73歳の梅は、過去に膀胱がんと脳血管の血栓を経験。昨年の定期検診では子宮の異常が見つかり、子宮全摘手術を受けた。術後に腫瘍と判明したが、早期発見で手術も順調に終わり、すでに回復したと香港01は報じている。今回の投稿には、健康を気遣う芸能関係者からも反応が寄せられた。