チェ・ベクホ、18年続けたラジオ番組を降板した理由を明かす パク・ミョンスには冗談も
韓国の歌手チェ・ベクホが、約18年間パーソナリティーを務めたラジオ番組を降板した経緯を明かした。10月21日放送のKBS Cool FM『パク・ミョンスのラジオショー』にゲスト出演し、今年3月にSBS Love FM『チェ・ベクホのロマン時代』を離れた理由を語った。
チェ・ベクホは当初、20年の節目まで番組を続けたいと考えていたという。しかし運営側から出演料が高いとの話があり、約18年でマイクを置くことになったと説明。最後の放送は3月31日だった。
パク・ミョンスが自分とチェ・ベクホの進行スタイルは似ていると話すと、チェ・ベクホは「似ていたらだめだ。パク・ミョンスさんも近いうちに切られるかも」と冗談を返した。11年目だというパク・ミョンスは、いつでも心の準備をしていると応じた。
ラジオDJに戻る考えを尋ねられたチェ・ベクホは、今の生活がとても気に入っているとして復帰を否定。また、別番組への移動で前任者が降板する状況を避けるため、自ら身を引いたというチ・サンリョルの逸話を紹介し、その判断を尊敬していると語った。番組では、長年マイクの前に立った2人がそれぞれの仕事観を交わした。