ヒラリー・スワンク、52歳の妊娠めぐる批判に反論 女性だけへの年齢評価を指摘
米俳優ヒラリー・スワンクが、52歳での妊娠をめぐる批判について、女性と男性に向けられる反応の差を指摘した。ニューシスは英紙インディペンデントの報道として、スワンクがトーク番組『ドリュー・バリモア・ショー』で、年齢を重ねて出産する女性は批判されやすい一方、男性には同じ見方が向けられにくいと語ったと伝えている。
司会のドリュー・バリモアも、80代で父親になる男性がいると応じ、自身が40代で出産した際も周囲の反応が常に好意的だったわけではないと話した。スワンクは、2023年に48歳で双子を出産した後、「子どもが大きくなる頃にはそばにいられない」と年齢を理由に言われた経験を振り返ったという。
それでもスワンクは、父親を亡くした自身の経験に触れながら、大切な人と過ごす機会を得られることには意味があるとの考えを示した。2018年に実業家フィリップ・シュナイダーと結婚し、現在は双子を育てている。今回の妊娠について、記事は12月に出産予定と伝えている。