ロビ・ドミンゴ、SNS上の誹謗中傷を振り返る 脅迫を受けNBIに相談した経緯を語る
フィリピンの司会者・俳優ロビ・ドミンゴが、テレビ番組『Fast Talk with Boy Abunda』で、SNS時代のファンの振る舞いと、自身が受けた脅迫について語った。番組では、過去にドミンゴが国家捜査局(NBI)へ相談した出来事を振り返った。
ドミンゴは、当初は否定的なコメントをあまり気に留めていなかったものの、身体への危害を示唆する内容があり、対応が必要だと判断したという。妻の隣にいた夜、あるコメントをきっかけに行動を起こし、その後NBIにも申し立てたと説明した。
記事によると、批判が強まった背景には、キャスリン・ベルナルドとドニー・パンギリナンが親密に見えるというファンの受け止めがあった。二人が『Pilipinas Got Talent』の審査員を務めた際、ドミンゴはドニーとベル・マリアーノのファンから、二人をカップリングするな、さもなければ誹謗中傷やキャンセルをすると脅されたと振り返っている。番組では、ソーシャルメディアによるファン文化の変化が話題になった。