Will Ashley、新ドラマ『Delivery Boi』は「常に笑顔」で演じる役柄に苦戦
フィリピンの俳優・歌手Will Ashleyが、主演ドラマ『Delivery Boi』で主人公Boiを演じる難しさを明かした。GMA Networkの動画企画『Kapuso Insider』で、これまで演じてきた役との違いを語った。
Ashleyによると、役作りで特に難しかったのは、物語の序盤でBoiらしい性格をつかむこと。これまで悲しい表情を見せるドラマの役が多く、喜びを表す機会は限られていたという。一方、Boiはいつも笑顔でいる人物のため、その違いに慣れる必要があったと振り返った。
家族を大切にする点は、自分とBoiに共通しているとも話した。誰かに何かをされてもすぐに恨まず、まず相手に機会を与えるところも似ているという。
『Delivery Boi』には、Ashleyと同じく『Pinoy Big Brother』の元ハウスメイトであるMika SalamancaとVince Maristelaも出演。以前から共演経験があり、互いの性格を知っているため、今回は一緒の場面が増えても撮影しやすかったとAshleyは語った。番組はGMA Afternoon Primeで平日午後3時20分から放送されている。