ミカエル・ダエズ、『Bubble Gang』31周年で思い出を回想 ベトン・スマヤとのコントも
フィリピンの俳優で司会者のミカエル・ダエズが、コメディ番組『Bubble Gang』の31周年特番への出演を機に、番組で過ごした日々を振り返った。GMA Entertainmentのインタビューで、共演者との即興的なやりとりや、ベトン・スマヤとのコントが思い出に残っていると語っている。
ダエズによると、印象的な場面の多くはリハーサル中に生まれた。演じているうちに面白いアイデアが見つかると、その場で採用されることもあったという。チャリズ・ソロモンとのスケッチでは、二人の掛け合いが好評で、共演の機会が増えたことをうれしく思っていた。
特に記憶に残る企画として挙げたのが、アンドレア・トーレスとスマヤが参加した「Antonietta」のスケッチだ。ドラマ作品の撮影を終えたトーレスが、その雰囲気をコメディに持ち込んでいたことや、番組で親しくなったスマヤとの共演を楽しんでいたことを明かした。
31周年特番の前編は10月18日に放送され、GMA Entertainmentによると、NUTAM People Ratingsで6.3%を記録した。後編は10月25日午後6時20分に放送予定。