リュ・フィリップ、米国での生活を公開 「不安定な未来」で渡米決断

歌手リュ・フィリップが10月16日、自身のSNSに米国での暮らしを紹介する動画を投稿した。17歳年上の妻で歌手のミナと離れて渡米したと説明し、最近は不安定な将来へのストレスを感じていたため、急きょ米国へ来たと明かしている。
「大きな決断をすることになりそう」
動画では、日当たりのよい広い室内を見せながら、今後ここで多くの決断をすることになりそうだと話した。妻が天井の高い家を好むことにも触れ、2か月分の服を持ってきたことや、妻に申し訳なく思う気持ちを語っている。
心身の調子を整えるため、つらい時ほど運動をして食事を取り、精神面も管理していく考えだという。朝食を作る場面では、妻が持たせてくれた韓国の塩を紹介し、今後の大きな変化にも期待してほしいと締めくくった。
ミナと2018年に結婚
リュ・フィリップとミナは2018年に結婚。ミナのYouTubeチャンネル「Feelme(필미커플)」では、夫婦の日常も発信してきた。今回の動画では、渡米の理由を本人が「不安定な未来」と説明した一方、具体的な滞在期間や今後の計画は明らかにしていない。