狄鶯、廈門の戲曲交流イベントに出演 姉の狄玫と歌仔戲を披露
台湾の女優・歌手、狄鶯が10月17日、中国・廈門市翔安区で開かれた両岸戲曲文化交流イベントに出演した。姉の狄玫と舞台に立ち、歌仔戲の演目を披露。公演映像が広まり、舞台での姿が現地のSNSで話題になった。
聯合報系の報道によると、狄鶯は姉とともに《樊梨花大戰三女將》を上演したほか、現地の歌仔戲・高甲戲の伝承者らとも共演した。別の報道では、イベントの開幕時に歌仔戲の名場面《梅園定情》も演じたと伝えている。狄鶯は昨年に続いて同イベントへ参加し、昨年は代表曲《阿嫂》を披露していたという。
今回の映像には、歌を披露する狄鶯の姿が映り、観客が足を止めて見守った。舞台での活気や演技を評価する声が上がる一方、衣装や過去の発言をめぐる批判もあり、反応は分かれた。ニュースの見出しでは年齢が64歳、65歳と媒体によって異なるため、ここでは年齢を特定せず、出演内容を中心に紹介した。