Fanlio推し情報局国内外の推しニュース

『ギャグコンサート』イ・ジョンス、次女の手術が無事終了 「人生で一番切実に祈った」

韓国のコメディアン、イ・ジョンスが10月21日、次女の手術が無事に終わったとSNSで報告した。朝に手術を受ける娘のそばで付き添い、これまでにないほど切実に祈ったと、その日の心境をつづっている。

手術前には、家族が順番に娘へキスをしたものの、姉はためらっていたという。イ・ジョンスはその様子にも触れつつ、手術後は麻酔がまだ残る娘が「もうしっぽはないの?」と尋ねたと紹介。家族が小さなできものをそう呼んでいたことから出た言葉だったと説明した。

娘を気遣い、再発しないことを願う

イ・ジョンスは、当面は動きづらい状態が続く見込みだとしながら、娘が手術を乗り越えたことへの感謝と、再発しないことへの願いを記した。

彼は2002年にKBS公開採用のコメディアンとしてデビューし、『ギャグコンサート』のコーナー「ウギョクダジム」や「ポン・スンア学堂」などで知られる。記事によると、2013年に結婚し、二人の娘がいる。