キム・ユンソクとク・ギョファン共演『爆雪』、11月18日公開 メイン予告編で緊迫の対立
キム・ユンソクとク・ギョファンが共演する韓国映画『爆雪』(原題:폭설)が、11月18日に劇場公開される。配給会社ショーボックスは10月21日、公開日を発表するとともにメイン予告編を公開した。物語の舞台は大雪で外部から隔絶された田舎の駅。退職を控える駅長ガプスと、新たに着任した後任のヒョンテクが、トンネルで謎の遺体を見つけたことから事態が動き出す。
予告編では、警察に届けようとするヒョンテクをガプスが制止し、やがて銃を向けるまでの緊張が描かれる。通報を受けた警察官たちも雪に足止めされ、限られた駅の中で事件と二人の事情が絡み合っていく。
『声もなく』のホン・ウィジョン監督らが演出
キム・ユンソクが演じるガプスは、長く勤めた雪五駅で定年を迎えようとしている駅長。ク・ギョファンは後任の駅員ヒョンテクを演じる。監督は『声もなく』のホン・ウィジョンとパク・ソヌ。作品紹介では、吹雪で閉ざされた駅に現れた遺体を発端とするミステリードラマとされている。
映画は10月初めに11月公開と発表されていたが、今回、具体的な封切り日が11月18日に決まった。メイン予告編は二人の不信と対立を前面に出し、駅の外へ出られない状況で秘密がどう明かされるのかを示唆している。