『ママが狂った』キム・ヒジョン、息子の借金と娘の留学資金の間で決断へ
韓国KBS1の連続ドラマ『ママが狂った』(原題『엄마가 미쳤어요』)で、チョ・ミミ(キム・ヒジョン)が息子の借金と娘の将来をめぐる選択に直面する。10月21日放送の第18話では、次男カン・デチ(キム・ジョンフン)の負債を抱えるなか、娘カン・ダミ(チョン・ミナ)のために蓄えられた資金にも手を伸ばすのかが焦点となる。
ダミは衣装デザイナーを目指し、海外のファッションスクールへの留学資金を貯めてきた。母が自分の貯金を尋ねたことで、兄の借金返済に使われるのではないかと察し、母娘の間に緊張が生まれている。
前話では通帳を見つめるミミの姿
前日の第17話では、ミミがダミの通帳を前に思い悩む場面が放送された。第18話は、家族を支えようとする母の苦悩と、自分の夢のために準備してきた娘の思いがぶつかる展開になりそうだ。
物語では、デチの負債をきっかけに家族それぞれの責任や将来が問われている。ミミが娘の資金をどう扱うのか、母娘が率直に向き合えるかが今回の見どころだ。