台湾の俳優・錦雯、長年のファンと重慶・成都へ 亡き愛犬を思う旅に
台湾の俳優・司会者として活動する錦雯が、重慶と成都を訪れた旅行のエピソードを明かした。現地の火鍋を味わい、重慶の到着ビザも体験したという。旅を手配したのは旅行会社や実業家ではなく、長年応援してくれているファンだった。
錦雯によると、愛犬ピピが亡くなってから2年がたった頃、そのファンから「あなたは私の心の中のスター。ピピを探しに世界へ行きたいと言っていたでしょう。この旅は、あなたが行くなら私が費用を出す」と声をかけられたという。思いがけない申し出が、今回の旅につながった。
記事では、ファンが費用を負担し、旅先では現地で同行したと紹介されている。錦雯は重慶と成都で過ごした時間と、愛犬を思う気持ちに寄り添ったファンの心遣いを語った。