チョ・ヘリョン、ソ・ドンジュを気にかける理由を語る 父の死後も寄り添い支えに
タレントのチョ・ヘリョンが、YouTube番組『ムルリン音楽会』でソ・ドンジュとの関係を語った。二人はSBSのサッカー番組『ゴールを蹴る彼女たち』で共演し、交流を深めたという。
チョ・ヘリョンは初対面の印象を振り返り、ソ・ドンジュには親しみと気遣う気持ちを感じたと話した。父ソ・セウォンさんの死後、ソ・ドンジュがつらそうにしている姿を見てから、心の中で彼女の人生を気にかけるようになったという。
信仰をめぐる心の支え
ソ・ドンジュは、チョ・ヘリョンを通じて教会へ行くようになったと明かし、サッカー番組で共演していた頃から支えてもらったと感謝した。チョ・ヘリョンは、父親が信仰に関わる仕事をしていたソ・ドンジュが、父の姿を通して宗教に複雑な思いを抱いたのではないかと心を痛めていたと説明。ソ・ドンジュも傷ついた経験があったと話した。
結婚後の変化を喜ぶ
チョ・ヘリョンは、自身も現在の夫との出会いを経て信仰を持ち、愛情を受けて人生が変わったと振り返った。米国から戻った後にサッカーへ挑戦していたソ・ドンジュが結婚し、変化していく姿を見てうれしかったとも語っている。ソ・ドンジュの父ソ・セウォンさんは2023年、カンボジアのプノンペンで亡くなった。