チェ・ベクホ、救急搬送の経験を機に断酒 「一滴も飲まない」と語る

歌手のチェ・ベクホが、過去に酒を飲んで救急車で運ばれた経験をきっかけに断酒したと明かした。10月21日放送のKBSクールFM「パク・ミョンスのラジオショー」に出演し、現在は酒を一滴も飲んでいないと話した。
パク・ミョンスがビールを飲みたくなることがあると話すと、チェ・ベクホは年を重ねて後悔しないために酒をやめたと説明。救急搬送された当日に「この年齢で何をしているんだろう」と感じ、これではいけないと断酒を決めたという。
番組では、放送局側の提案を断ってラジオ関係者の仕事を守ったというコメディアンのチ・サンリョルを尊敬しているとも語った。1950年生まれのチェ・ベクホは1977年にデビューし、「永日湾の友達」「浪漫について」などの曲で知られる。