『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』のマギー・カン監督、実写映画にも意欲 よりダークな物語に関心
アニメーション映画『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』を手がけたマギー・カン監督が、実写映画の演出にも挑戦したいと語った。これまでと異なる、よりダークな手触りの物語にも関心を示している。
カン監督は10月14日にタイ・バンコクで開かれたCNNグローバル・リーダーシップ・フォーラム「Global Perspectives: In Bangkok」に登壇。韓国文化への愛着や創作の歩みについて、CNNのハナコ・モンゴメリー記者と話した。続いて、韓国版『マリ・クレール』の企画「Wonderous Women」でも、今後の計画や創作について語っている。
カナダのトロントで育ったカン監督は、幼い頃から両親に韓国人としての誇りや韓国の歴史を教わったことが、自身の文化とのつながりを深めたと振り返った。また、機会を待つだけでなく、努力を重ねて機会に出会える場所へ自分を置くことが大切だと話した。
韓国系女性監督として、作品を通じて自分たちもこうした物語を作れると示したいという思いも語った。アニメーションで培った経験を土台に、実写へと演出の幅を広げる意欲を明かした。