Fanlio推し情報局国内外の推しニュース

『K-POPガールズ! デーモン・ハンターズ』マギー・カン監督、実写映画にも意欲 「もっとダークな物語を」

Netflixアニメーション映画『K-POPガールズ! デーモン・ハンターズ』を手がけたマギー・カン監督が、次回作では実写映画にも挑戦したいと語った。これまでとは異なる、よりダークな雰囲気の物語にも関心を示している。

カン監督は10月14日、タイ・バンコクで開かれた国際フォーラム「Global Perspectives: In Bangkok」に登壇し、CNNのハナコ・モンゴメリー記者と対談した。トロントで育ったカン監督は、両親から韓国人としての誇りや韓国の歴史を教わったことが、韓国文化とのつながりを深めるきっかけになったと振り返った。

韓国系女性監督としての責任については、得られる機会が限られているからこそ、機会が訪れたときに逃さず、自分たちも多様な物語を作れると世界に示したいと話した。運だけに頼らず、努力を重ねて機会に出会える場所に自分を置くことも大切だという考えを示している。