イ・ギチャン、薬局を巡る「風邪」バスキングの法的見解を説明
歌手イ・ギチャンが、薬局を訪れて歌う企画をめぐる薬事法違反の懸念について、所属事務所が法律相談を行い、違法に当たる点はないとの見解を得たと明らかにした。
企画は、2002年のヒット曲「風邪(감기)」のリメイク版を先月発表したことをきっかけに始まった。曲名にちなみ、ソウルや春川、忠州、仁川などの薬局で歌を披露。本人は10月14日放送のtvN「ユ・クイズ ON THE BLOCK」で、3〜4日間に13カ所を回ったと話していた。月末には大邱や釜山も訪れる予定だという。
薬局が来店を不当に誘う行為を禁じる規定との関係を懸念する声も出ていた。所属事務所は、演奏を集客に利用したり、現場で医薬品を配ったりする行為は行わないとの考えを示し、法令に触れないよう対策を講じるとしている。イ・ギチャンは取り組みが評価され、江原大学病院のインフルエンザ予防キャンペーン広報大使にも就任した。