俳優カン・シニル夫妻、結婚当初の暮らしを回想 妻はピアノを教えて家計を支えた
韓国の俳優カン・シニルと妻オ・スミが、結婚当初の暮らしを振り返った。2人は10月20日放送のSBS『同床異夢2-君は僕の運命』に出演し、出会いから家庭を築くまでの思い出を語った。
カン・シニルは初対面で結婚を意識し、ピアノ教室で働いていたオ・スミに約1カ月にわたって電話をかけたという。毎日の短い連絡を重ね、2人は1990年に結婚した。
一方、結婚後は生活の現実に直面した。演劇を中心に活動していたカン・シニルの収入は安定せず、オ・スミは子どもを育てながらピアノを教えて家計を支えた。カン・シニルは当時、家計への意識が十分ではなかったと振り返り、妻が苦労したことを認めた。番組では、内向的な夫と話好きな妻という性格の違いも紹介された。