『ブレイキング・バッド』RJ・ミッテさん、婚約者と母の間で葛藤との報道 死との因果関係は不明
ドラマ『ブレイキング・バッド』のウォルター・ホワイト・ジュニア役で知られる米俳優RJ・ミッテさんが、婚約者と母親の関係をめぐって悩んでいたと、韓国メディア「TVリポート」が米TMZの報道として伝えた。ミッテさんは10月12日に米テキサス州で34歳で亡くなったと報じられている。
TVリポートによると、TMZは家族に近い複数の関係者の話として、婚約者のケネディ・スアレスさんが生前、ミッテさんに母親と自分のどちらかを選ぶよう求めたと報道。スアレスさんはミッテさんの母親が交際に過度に関与していると感じていたという。ミッテさんは母親や妹との関係も大切にしていたとされ、家族と婚約者の間の緊張が続いていたと伝えられた。
2人は約10年来の友人から交際に発展し、2024年10月に婚約したと記事は説明。報道では、亡くなる1週間前まで交際していたとされる一方、その後の関係については確認されていない。亡くなる前の数週間に交際をめぐる負担があったという関係者の説明も紹介されたが、こうした問題が死に影響したかどうかは明らかになっていない。
ミッテさんは『ブレイキング・バッド』で主人公の息子を演じ、俳優として活動する傍ら、障害への理解や権利を広げる活動にも参加していた。