アジア大会男子400メートルリレー銅のダニエル、メダル後に片思いの相手から連絡
陸上韓国代表のビウェサ・ダニエル・ガサマが、アジア大会の男子400メートルリレーで銅メダルを獲得した後、長く思いを寄せていた相手から連絡を受けたと明かした。10月21日放送のMBC『ラジオスター』に、同種目でともに走ったナマディ・ジョエル・ジンらと出演し、大会の舞台裏や日常を語る。
番組の事前紹介によると、韓国チームは予選でバトンパスの位置をめぐって失格と判定されたが、抗議が認められて決勝へ進出。雨で濡れたトラックと1レーンという条件のなか、韓国新記録と銅メダルを手にしたという。ダニエルは高校時代から思いを寄せていた相手がメダル獲得後に連絡をくれ、以前より距離が縮まったように感じたと話した。
ダニエルは負傷で代表から外れていた時期、国際大会で金メダルを取った仲間の写真を携帯電話の壁紙にし、再び走る意欲を得たと振り返る。番組では、同じチームでメダルをつかむまでの経緯や、ジョエル・ジンとの関係も紹介される予定だ。