ジェニーの「Dracula」が米チャート5位に再浮上 「KPop Demon Hunters」OSTも記録更新

ジェニー(BLACKPINK)のテイム・インパラとのコラボ曲「Dracula」が、米ビルボードの最新Hot 100で前週から1つ順位を上げ、5位に再浮上した。10月24日付のチャートで通算21週目のトップ10入りとなり、同曲の自己最高順位にも並んだ。
同じ記事によると、Netflix映画「KPop Demon Hunters」のサウンドトラックはBillboard 200で37位を保ち、69週連続でチャートイン。サウンドトラック・チャートでは通算65週の首位を記録し、歴代記録を更新した。作品の楽曲人気が長期にわたって続いている。
記事ではほかに、KATSEYEの「Gabriela」がHot 100で28位に上昇し、Stray Kids、BTS、ENHYPENの作品もBillboard 200にランクインしたと伝えている。複数のK-POP勢がシングルとアルバムの両チャートで存在感を示した週となった。