北島三郎、広大な自宅を離れホテル暮らし 車いすでの暮らしやすさを優先

演歌歌手の北島三郎が、長年暮らした大きな自宅を離れ、ホテルで生活していると韓国メディアが報じた。日本の「女性自身」による報道として、10月20日に伝えた。
記事によると、北島の自宅は地上3階・地下1階で、サウナやトレーニングルーム、バー、テニスコートに加え、36室を備える広さだったという。高齢期の生活を考え、数年前から車いすを使う北島にとって、広い家は移動の負担にもなっていたとされる。現在のホテルの部屋は車いすで利用しやすい造りで、暮らしやすさを重視した選択だと伝えている。
1936年生まれの北島は1962年にデビュー。報道では、日本レコード大賞の受賞歴など、長年にわたる活動も紹介された。住まいを移した背景には、住居の規模よりも日々の利便性を大切にする考えがうかがえる。