イ・ヒョリ、ヨガ教室と活動を両立 毎月の税金に「頭が痛い」と本音
歌手のイ・ヒョリが、自身のヨガ教室を運営するなかで感じる苦労を語った。10月20日放送のMBC FM4U『イ・サンスンの完璧な一日』に出演し、番組内のコーナー「間欠的ヒョリ」で教室の運営や日々の生活について話した。
イ・ヒョリによると、現在はFin.K.Lのカムバック準備も進めており、ヨガのレッスンとリハーサルを並行している。朝5時から午後まで動き続ける日もあるという。自営業者が毎日出勤する大変さには共感しつつ、自分は別の仕事も持つため、その気持ちをすべて理解するのは難しいとも話した。
特に負担に感じることとして挙げたのは、毎月の税金の支払いだ。目が見えにくくなり、夫のイ・サンスンから拡大鏡を借りて手続きしていると明かした。イ・ヒョリはソウル市西大門区でヨガ教室を運営し、ハタヨガを中心に指導している。