『犬と狼の時間2』に家族を何度もかむプードル 専門訓練所も継続を断念
韓国のチャンネルAで10月21日に放送される犬の行動改善番組『犬と狼の時間2』第39回で、家族へのかみつきが続くミニチュアプードル「タンコン」の事例を取り上げる。8歳のタンコンは市場では愛嬌のある犬として親しまれる一方、家では家族が触れたりハーネスを着けたりすると急にかみつくという。
家族によると、過去6年間に出血するほどかまれたことは約30回、かみつき自体は100回を超えた。娘は「3秒以上触るとかまれるので、2秒ずつ触る」と話し、父親の手に12回続けてかみついたこともあったという。散歩中にはほかの犬に激しくほえる様子も紹介される。
番組の予告によれば、以前の訓練士は継続的な相談を約束した後に連絡を絶ち、専門訓練施設も指導の延長はできないと判断した。放送では、訓練士のカン・ヒョンウクが映像を見て、犬のかみつき方に懸念を示す。番組は犬の行動だけでなく、飼い主の接し方や生活環境も含めて改善策を探る内容で、毎週水曜午後10時に放送している。