オク・ジュヒョン、SNS投稿めぐる憶測を説明 「特定の相手はいない」

Fin.K.Lのメンバーでミュージカル俳優のオク・ジュヒョンが、自身のSNS投稿をめぐる憶測について説明した。彼女は最近、「大きな山よりも、手ごわい人をうまく乗り越えることが大切だ」という趣旨の文章を掲載。誰かへの批判ではないかとの見方が広がったため、誤解を招かないよう経緯を伝えた。
オク・ジュヒョンは、稽古を終えて外に出た後、以前に転載したストーリーが記事になったと知ったと説明。投稿を消すとさらに誤解が生じる可能性があると考え、「特定の相手はいない」「出典の記載がない別の人の投稿を、名言のように思って転載しただけで、何も起きていない」と釈明した。
過去の騒動をめぐる発言も再注目
今回の反応を受け、7月にファンとの交流プラットフォームで触れた「オクチャンパン」騒動も報道で振り返られた。オク・ジュヒョンは当時、自分の名前にあだ名のように結び付いたこの言葉によって、長く疑惑や嘲笑、批判に向き合ってきたと述べていた。今回の投稿については、以前の一件に関連した相手への発信ではないと本人が明確にしている。
記事は、オク・ジュヒョンがFin.K.Lのメンバーとともにグループ活動の準備を進めているとも伝えた。Fin.K.Lは2005年のデジタルシングル『Forever Fin.K.L』以来となる、21年ぶりの完全体での新曲発表を準備中として紹介されている。