「2026 MAMA AWARDS」大阪で11月開催 360度ステージと世代横断コラボを予告
K-POP授賞式「2026 MAMA AWARDS」が、11月20日と21日の2日間、大阪・京セラドーム大阪で開かれる。主催するCJ ENMは10月21日、メインコンセプトを「A MUSIC INTERSTELLAR」と発表し、ティザー映像を公開した。
今回のテーマでは、K-POPの過去・現在・未来をつなぐ音楽の旅を描く。世代やジャンルを越えたアーティストによるコラボレーションと、象徴的なステージを予定している。出演アーティストの具体名は今回の発表では示されていないが、CJ ENMは単一地域で過去最多規模の出演者を予告した。
360度ステージで客席との距離を縮める
会場では360度のステージ構成を採用し、どの方向からも見やすく、観客がアーティストと近い距離で向き合える演出を目指す。アーティスト席の高さも観客の目線に合わせ、物理的・心理的な距離を縮める設計だという。Mnetが30年以上かけて培ったステージ制作の知見を生かすとしている。
ファン向け企画とチケット情報
本授賞式に先立ち、11月9日から大阪市内とMnet Plusで「MAMA FAN FESTA」を開催する。記事によると、2次先行チケットの受付は10月21日午後3時に始まり、授賞式はMnet Plusなど主要デジタルプラットフォームを通じて世界へ生中継される予定。