イ・ヒャン、パリ滞在中にルーブル美術館へ入れず 入口で抗議活動
アナウンサー出身のタレント、イ・ヒャンがフランス旅行中、パリのルーブル美術館を訪れたものの、入口が封鎖され入館できなかったと伝えた。10月20日、自身のチャンネルに現地で撮影した動画を投稿し、旅の最後に予定していた美術館を見られず帰ることになったと記した。
投稿の動画では、イ・ヒャンがホテルを美術館の近くに取り、朝から入館するつもりだったと説明。現地では抗議する人々が入口を占拠し、来館者の出入りを止めていたという。今回の旅行を無事に終えられたことへの感謝と、フランスの混乱が早く平和的に解決するよう願う言葉も添えた。
報道によると、パリやマルセイユなどでは10月17日から物価上昇や公共サービスの悪化に抗議するデモが続き、一部は暴力を伴う事態になっていた。イ・ヒャンは観光先での出来事を通じて、現地の状況を伝えた。