SUPER JUNIORのシウォン、撮影の合間にモンゴルの独立運動家記念館を訪問
SUPER JUNIORのシウォンが、ドラマ撮影のため滞在中のモンゴルで、独立運動家イ・テジュンの記念館を訪れた。歴史家のシム・ヨンファンが20日、シウォンから写真が届いたとしてSNSで紹介した。写真には記念館を見学する姿と、来館者名簿に「祖国への深い愛と人類のための崇高な献身を記憶する」と記した様子が写っていたという。
シムは、忙しい時間を割いて自発的に記念館を訪ねる芸能人は多くないとして、シウォンを「歴史を心から愛する」人物と評した。本人の政治的な立場をめぐってさまざまな見方があることに触れつつ、考えの違いも含めて今後も対話を続ける意向を示した。
医師としてモンゴルで活動したイ・テジュン
イ・テジュンは日本統治期に独立運動を支援した医師で、モンゴルで近代医学を広めた。現地で性病の撲滅に貢献し、国王の侍医に任じられるほど医術を認められたと記事は伝えている。韓国政府は1980年、その功績をたたえて大統領表彰を追贈した。