A2O LITE、正式名より「A20」で検索される現象 デビュー曲は音楽番組初優勝も

新人ガールズグループA2O LITEの名前が、検索では「A20」と誤入力されることが多いという。公式表記の最後は数字のゼロではなくアルファベットのO。『Alpha to Omega』の頭文字を取った名称だが、見た目の似た文字が混同を招いているようだ。
10月21日付の報道によると、ネイバー検索の75%、動画サービスでの検索の78%が「A20」だった。Googleトレンドでも、A2O LITEがデビュー29時間後にMelon TOP100で1位になった10月15日、「A20」の韓国での検索指数は100、「A2O」は53。世界全体でも「A20」が100、「A2O」は74となった。報道は、誤記で検索した人が多いことを、話題が自然に広がった証左とみる見方も紹介している。
グループは10月13日にデジタルシングル『NEON』でデビューし、Melon TOP100では15日から20日まで首位を維持。20日には音楽番組『THE SHOW』で7,331点を獲得し、デビューから約1週間で初のトロフィーを手にした。
一方、メンバーのアイチンの母親が関与した中国・北京の教育事業をめぐり、元従業員が賃金未払いを訴えた件も報じられている。母親は債務上の紛争があったことを認めて謝罪し、アイチン本人は過去の事業に関与していないと説明したという。