俳優ホ・ソンテ、デビュー前に2カ月で23キロ減 「減量でできたしわが悪役に生きた」
韓国の俳優ホ・ソンテが、俳優を目指していた時期に2カ月で23キロ減量した経験を明かした。10月20日放送のKBS 2TV『屋上部屋の問題児たち』で、造船会社に勤めていた頃の体重は96キロほどだったと振り返った。
オーディションを受けるために急いで体重を落とした結果、顔にしわが増えたという。ホ・ソンテは、そのしわが悪役を演じる際に役立ったと話し、照明を浴びた自分の顔を見て「自分でも怖い時がある」と笑わせた。番組出演者からは、声を荒らげるだけでなく目つきや表情で伝わる独特の迫力を称賛された。
俳優ソン・ウニは、Netflixシリーズ『イカゲーム』でホ・ソンテが演じたチャン・ドクスに触れ、本人の普段の姿との違いに驚いたと語った。番組では、実際のホ・ソンテは人見知りで、ラジオ出演時も口数が少なかったという過去のエピソードも紹介された。