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ヒラリー・スワンク、年齢で異なる出産への視線に疑問 「男性は批判されない」

俳優のヒラリー・スワンクが、年齢を重ねた女性の出産には批判が向けられやすい一方、男性には同じ見方がされにくいという二重基準に疑問を示した。10月20日放送のドリュー・バリモアの番組で語ったと、NewsEnがPage Sixの報道を引用して伝えている。

番組でスワンクは、年齢を重ねた女性が子どもを産むと強く非難されるのに、男性はそうではないと指摘。バリモアも、男性は80代でも父親になると述べ、年齢をめぐる扱いの差に同意した。

スワンクは2023年、48歳で双子のアヤとオームを出産した。当時「年を取りすぎている」と言われた経験も番組で振り返ったが、相手の父親を早く亡くした経験を知り、その悲しみに思いを寄せたという。スワンク自身も父親を亡くしており、子どもが父親と過ごす機会を持てることの大切さを考えたと話した。

スワンクは10月14日、夫フィリップ・シュナイダーとの第3子を妊娠していると自身のSNSで発表していた。今回の発言は、その妊娠を公表した後に、出産年齢をめぐる社会の反応について語ったものだ。