アン・ハサウェイ出演作3本、世界興収合計約26億ドルに 新作『ヴェリティ』も好発進
アン・ハサウェイが出演し、主演と製作も務める新作スリラー『ヴェリティ』が北米で公開され、初週の興行収入で1位を獲得した。ニュースエンは、同作がトム・クルーズ主演の『ディガー』を上回り、Box Office Mojoによる世界興収は約1億4529万ドルに達したと報じた。製作費は4000万ドルと伝えられている。
記事では、今年公開されたハサウェイ出演作の興行成績も紹介。『オデュッセイ』は世界で約17億ドル、『プラダを着た悪魔2』は約6億9000万ドルを記録し、『ヴェリティ』を含む3作品の興収は合計で約26億ドル、韓国ウォン換算で約3兆4442億ウォンに達したとしている。
ハサウェイは『ヴェリティ』の主演に加えて製作にも参加し、ニューヨークで行われた同作の試写会にも出席した。作品は10月22日に韓国で公開予定と報じられている。