元製薬会社経営者の朴海龍さん、70歳から画家に 100億ウォンかけた美術館も紹介
EBSの人物番組『ソ・ジャンフンの隣家の大富豪』は10月21日、製薬会社の経営者から画家へ転身した朴海龍(パク・ヘリョン)さんを取り上げる。1935年生まれの朴さんは70歳で初めて絵筆を持ち、その後20年間、毎日描き続けて500点を超える作品を制作したという。
番組では、朴さんが80歳を過ぎてから韓国・京畿道驪州に建てた美術館も訪ねる。敷地は約2,000坪、建設費は100億ウォンにのぼったとされる。朴さんは収益を得るための施設ではなく、赤字を抱えながらも維持していると説明しており、美術館を作った理由や作品への思いが番組で紹介される予定だ。
予告によると、展示室では躍動感のある馬の絵や、3年前に亡くなった妻を描いた肖像画を紹介。長年の友人たちとハンバーガーを楽しみ、写真を撮る日常にも密着する。放送は10月21日午後9時55分から。今回確認できた情報は放送前の番組案内に基づく内容で、番組内で明かされる美術館設立の背景や健康習慣の詳細は放送で語られるとしている。