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マイケル・ダグラス、ハンク・ピム役は『2作目の後に退場したかった』と明かす

マイケル・ダグラスが、マーベル映画で演じたハンク・ピムについて、シリーズ2作目の後にキャラクターが亡くなる展開を望んでいたと語った。ポッドキャスト『Happy Sad Confused』に出演した際、以前からあった「ハンクを死なせたがっていた」という話を尋ねられ、制作側が認めなかったと冗談を交えて振り返ったという。

ダグラスは2015年公開の『アントマン』で、初代アントマンのハンクを演じた。ポール・ラッド演じるスコット・ラング、エヴァンジェリン・リリー演じるホープ・ヴァン・ダインとともに、『アントマン&ワスプ』(2018年)、『アントマン&ワスプ:クアントマニア』(2023年)にも出演。『アベンジャーズ/エンドゲーム』にも登場した。

当初はグリーンスクリーンを使う映画への興味からマーベル作品に参加したものの、契約後は簡単に抜けられないと知って驚いたとも話した。共演者や撮影現場の雰囲気は気に入っていたとしつつ、契約条項をもっとよく読んでおけばよかったという司会者の冗談に同意した。