新人発掘企画「IMK-POPファンダムバトル」終了 バンドのオリュングドンが優勝
新人アーティストの成長を後押しする音楽企画「IMK-POPファンダムバトル」が、バンドのオリュングドンの優勝で最終回を迎えた。8月から毎週金曜にソウル・弘大のバスキングステーションで開催され、観客がQRコードを通じて投票し、最終順位を決めた。
オリュングドンは厚みのあるバンドサウンドとエネルギッシュなステージで観客を魅了し、1位を獲得。2位には大会中にファンクラブが結成されるほど支持を広げたフィナ、3位にはファン・ジウ、4位にはウィッシュが入った。
主催側は、入賞者がフェスティバルや団体行事への出演を通じて活動の場を広げる予定だと説明。運営するナチュラリーミュージックは、参加した弘大のミュージシャンに成長と次の舞台につながる機会を提供できたとし、次シーズンにも期待を寄せた。