『ドクターX』4話で最高20.8% キム・ジウォン主演作が国内外で勢い
キム・ジウォン主演の韓国ドラマ『ドクターX:白いマフィアの時代』が、放送序盤から視聴率を伸ばし、海外配信でも注目を集めている。MHNスポーツによると、第4話は全国視聴率18.5%、最高視聴率20.8%を記録した。
物語の主人公は、妥協を知らない外科医ケ・スジョン。病院内外の不正や権力に、医師としての腕で立ち向かう姿を描くメディカルノワールだ。第3、4話では人手不足の救急室で患者を救い、病院の都合を優先する上層部にもためらわず意見する姿が描かれた。
同記事が紹介した10月19日時点のFlixPatrol集計では、Netflixの韓国TV番組ランキングで2週連続1位となり、世界61か国のトップ10入り、18か国で1位を記録。韓国の2049視聴率も第4話で最高6.56%に達したという。第5話は10月23日午後9時50分に放送予定と案内されている。