振付師ペク・グヨンが『SDWF』優勝 決勝のマラソン演出と11月のMAMA開幕演出へ
振付師の백구영(ペク・グヨン)が、Mnetのダンスサバイバル『스트릿 월드 파이터: 디렉터스 워(ストリート・ワールド・ファイター:ディレクターズ・ウォー)』で最終優勝を果たした。10月20日の生放送で行われた決勝では、백구영、바다(Bada)、베이비주(Baby Zoo)、캐스퍼(Kasper)が最後の「チア・パフォーマンス」ミッションに臨んだ。
各ディレクターはスポーツを題材に応援のエネルギーを表現。백구영はマラソンを選び、長く踊り続けてきた自身の歩みと重ねたストーリーを舞台に込めた。優勝者はオンライン事前投票30%と生放送中の投票70%を合算して決定。事前投票でも首位だった백구영が総合1位となり、名前を呼ばれるとその場に座り込んで涙を流した。
백구영は、共に競ったディレクターやダンサーに感謝を述べ、病気の父が早く回復するよう願う言葉も口にした。番組は、ダンサー自身が舞台の企画・演出を担う「パフォーマンスディレクター」の仕事に焦点を当てたサバイバルとして幕を閉じた。優勝した백구영は、11月20、21日に開かれる『MAMA AWARDS』のオープニングステージ演出を担当する予定だ。