料理研究家シム・ヨンスン、膵臓がんの闘病を回想 家族の支えで1年後に完治
韓国料理を約60年にわたって研究してきた料理研究家シム・ヨンスンが、膵臓がんの診断を受けた当時と闘病生活を振り返る。10月21日放送のtvN『ユ・クイズ ON THE BLOCK』に出演し、健康診断で突然告げられた病気や、家族と乗り越えた経緯を語る。
エックススポーツによると、診断を知った際、シム・ヨンスンは「感謝している。早く命に関わるがんになったから」と考えたという。番組では、母を支えるために次女が尽くしたことや、家族の看病を受けながら治療に向き合った日々も明かす。
闘病から1年後には完治の判定を受けた。病気を経験して心境が変わり、「ああ、死にたくない」と率直に話したという。記事は診断時の発言だけを切り取らず、治療後の回復と家族の支えを含めて紹介している。番組は同日午後8時45分から放送予定と報じられた。