ZEROBASEONEのソン・ハンビン、デビュー前のダンサー経験と心理療法への夢を語る
ZEROBASEONEのソン・ハンビンが10月21日、SBSパワーFM「2時脱出 Cultwo Show」に出演し、デビュー前の経験や将来の夢について話した。前日まで「Street World Fighter: Directors War」の最終回収録に臨んでいたため、放送では喉の調子にも触れた。
ダンサーとして活動していた頃、Wanna Oneの「부메랑」やBTSの「Dionysus」のステージに立ったという。K-POPの現場に近づくきっかけになったと振り返り、番組中にはストリートダンスも披露した。
ダンサーを目指していたのかと聞かれると、実は心理療法の分野に進みたかったと明かした。共演者から、明るい性格に助けられたという反応もあり、スタジオを和ませた。番組は、現在のステージ活動につながる過去の歩みと、別の夢を抱いていた一面を伝えた。