イ・ジョンス、娘の毛巣洞手術を報告 麻酔から目覚めた一言にほっとした父親
コメディアンのイ・ジョンスが10月21日、娘が毛巣洞の摘出手術を受けたと自身のSNSで報告した。朝7時半に手術を受け、無事に終わったという。
イ・ジョンスは手術を待つ間、家族が娘を気遣っている様子や、姉がキスをためらったことなどを投稿で振り返った。普段は早朝の祈りに出たことがなかったものの、この日は強く祈ったともつづっている。
麻酔がまだ残る娘が最初に口にしたのは「私、もうしっぽないの?」という言葉だった。家族は小さな膨らみを「しっぽ」と呼んでいたといい、ジョンスは娘が手術を乗り越えたことへの感謝とねぎらいを伝えた。
毛巣洞は毛が関係する慢性的な炎症性疾患で、今回の記事では娘が再発しないことを願う父親の思いも紹介されている。ジョンスは2013年に結婚し、2人の娘がいる。