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チェ・ベクホが尊敬するチ・サンリョル…ラジオの席を自ら譲った選択

歌手のチェ・ベクホが、コメディアンのチ・サンリョルを「尊敬する」と語った。10月21日放送のKBS Cool FM『パク・ミョンスのラジオショー』で、かつて同じラジオ局で番組を担当していた二人のエピソードを明かした。

チェ・ベクホによると、チ・サンリョルはSBSラブFM『熱くなればチ・サンリョル』のDJを務めていた時期、後任となる人物が決まった際に自ら番組を降りたという。番組では通常、後任が来ると前任者が席を譲ることになる。チェ・ベクホは「簡単な決断ではない」と振り返り、その姿勢からチ・サンリョルを見直したと話した。

チ・サンリョルは2022年7月18日から2025年4月6日まで、約3年間『熱くなればチ・サンリョル』を担当。チェ・ベクホ自身も同じSBSラブFMで『チェ・ベクホのロマン時代』を長く進行し、2026年3月末に18年の出演を終えている。番組の異動をめぐる話は、チ・サンリョルがマイクを置いてから約1年半後に紹介された。

1977年に歌手活動を始めたチェ・ベクホは、2027年にデビュー50周年を迎える予定。記念ツアー『ロマンの50年、時間の跡を歌う』は2026年1月にソウルで始まり、記事掲載時点では釜山公演を残している。