SBS「私たちのバラード2」、3週連続で同時間帯1位 第3回は最高6.5%
SBSの音楽オーディション番組「私たちのバラード2」が、初回から3週連続で同時間帯首位を記録した。10月19日放送の第3回は、ニールセンコリアの集計で首都圏世帯視聴率が第2部5.8%、瞬間最高6.5%。広告主が重視する20~49歳の視聴率も1.5%で同時間帯1位となった。
同番組は、時代ごとのバラードの名曲を参加者が自分なりに歌い直すオーディション。今シーズンは平均年齢17.9歳で、一般視聴者150人の「トップ100耳」と代表審査員8人がステージを評価する。第3回では本選1ラウンドの最終ステージが行われ、13歳の最年少参加者パク・ジンソがユン・ミレの楽曲を披露し、148票を獲得して全体2位に入った。キム・ヘリム、ユ・ヘリらも次のラウンドへ進出した。
前シーズンに続き、若い歌い手が過去の名曲を新たな解釈で届ける構成が続いている。参加者の歌唱だけでなく、歌に込めた思いや視聴者参加型の審査が番組の特徴として紹介されている。